セラミド配合のヒフミドを口コミ!クリームとローションの使い方と効果


乾燥肌改善に効果的なのが
セラミドです。

セラミド配合の化粧品
使ってよかったのが、
小林製薬のヒフミドです。

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セラミドは肌に存在する保湿成分です


潤った肌の角質層には
セラミドがたっぷり含まれています。

角質層の細胞との間に
サンドイッチのように存在して、
水分を保持したり外部刺激から
守ってくれています。

セラミドは30代ころから減少し始め、
60代ではピーク時の半分にまで
減少します。

セラミドが不足するとカサカサ
シワシワの肌になってしまいます。

バリア機能が低下するので
紫外線やホコリなどの
外部刺激の影響を受けやすくなり、

外部の刺激で炎症が起こって
シミやシワなどができやすくなります。

化粧のノリも悪くなります。

セラミドを化粧品で補う

不足するセラミドを
化粧品で与えることで
潤ってふっくらした肌に近づきます。

セラミドには
いくつか種類があるのですが、

ヒフミド
人の肌に存在するセラミドと構造が似ている
ヒト型セラミドを配合しています。

もともと人の肌に存在するセラミドなので
高い浸透力があり、
刺激が少なく保湿力があります。

3つのセラミドを配合して、
肌の内側と外側を潤します。

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保湿力が高いヒト型セラミドを配合していても、
配合量が少ないと効果は期待できません。

ヒフミドは4%と高い配合率です。

化粧品の量にもよりますが、
1本3000円以上が目安なんだそうです。

セラミドの配合量が
記載されていない化粧品があるけど、
ヒフミドはきちんと記載されているので
安心できます。

高い配合率なので期待して購入しました。

ヒフミドを使ってみた感想


ローションは少しとろみがあるけど
浸透力がよいです。

保湿力が高くてとろみがあるローションは
肌表面がベタベタしやすいけど、
ヒフミドはベタベタしません。

手で付けていて、
ハンドプレスすると
肌が手にはりついてきて、
もちもちの肌になります。

乾燥が気になるときは
重ねづけしています。

ローションの後にクリーム
使用しています。

クリームもべたつきが気にならずに
使用できます。

伸びやすくてスーッとなじみます。

固いクリームは
つけるときに摩擦が生まれて
肌の負担になるのが気になるけど、
伸びがよいから負担を減らせるのがよいです。

クリームを使った翌日は
肌がもっちりふっくらします。

冬も乾燥が気になりません。

肌がふっくらして、
なんとなく毛穴が目立ちにくくなったかな
という気がします。

クリームの使用量は
極わずかでも十分あります。

パール大ひと粒くらいの使用で
充分に保湿できて、
22g入りでも1カ月半くらいは持ちます。

コスパがよいです。

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